
現在ではITが普及し、多くの中小企業や個人事業主においても市販のパソコンや会計ソフトを使用し、従業員やご自身で入力することが可能になっております。しかし、会計事務所に記帳代行を依頼するにしても、領収書や請求書とともに手書きの現金出納帳や預金出納帳を渡す必要があります。手書きの現金出納帳や預金出納帳を作るのではなく、領収書や請求書を見て、直接、会計ソフトで入力すれば、自動的に会計帳簿の8割近くは完成します。
今の会計ソフトは、簿記の知識がなくても入力できるよう誘導してくれますので、ご心配ありません。取引をパターン化して登録しておけば、それを呼び出し、領収書や請求書にある日付、相手先、金額、内容を入力すればそれで完了です。
自社で会計ソフトに入力すること(自計化)により、会社の業績がタイムリーに把握でき、スピーディーな経営予測、経営判断に活かすことができるのです。何より経営者の方々が数字に関心をもつ習慣ができてくるのです。
当事務所は、お客様の自計化を推進し、一歩先ゆくサービスのご提供に力を注いでまいります。



